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久部良港で日本最西端の夕日 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

日本最西端の夕日を撮影すべく、陽が沈む一時間前から写真の構図を検討した。

西崎灯台の地点で夕日を撮影すれば、空と海だけの構図になり何のインパクトが無い。

さて、写真を撮る場所も決まった所で一時間を過ごすのに、「ユキさんち」を連日訪ねる事となる。
確かに、「カレーライスと飲み物のお店」とは、良くしたもので、時計の止まった島でののんびりした生活には持ってこいの「憩いの場所」である。
夕日の沈む時間は、残りの30分ほどが、もっとも貴重である。
保険の意味で、お店から一番近い「夕日が見える丘」に直行、逆光撮影で石碑をシュルエットにした。
続いて、港へ舞い戻り、左に西崎灯台、右に堤防をいれて、真中の海上に沈む太陽をいれる構図を持って亀羅の三脚を立て、デジカメを取り付けた。

すると、一台のワゴン車が着き、6人ほどが夕日を見て「わぁー綺麗!!」と言っている。
その中の1人の女性が私の近くにやってきた。
その子に、撮影ポイントの構図をアドバイスした。
東京から来たとの事。  ならば、私のホームペーシも見られるだろう。

P1350839s.jpg
P1350850s.jpg
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