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思ってもいなかった人に名刺を渡す [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

与那国最後の朝に郵便局から発送して貰った「郵パック」が翌日の午後に我が家に配達されてきた。
着払い料金は1520円。
60歳台と思しき配達の人、配達料金表に記されている与那国郵便局の住所を見て、・・・・・。

「私、黒潮の風 国境の雲 Dr.コトー診療所・写真集を持ってます。」と、言う。
『ならば、いずれ私のホームページをご覧下さい』と、ホームページ名刺を渡した。

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こみね旅館にて [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

今回の旅も朝食を済ませば、後はあわただしく帰路につく事になる。
食堂で3人の青年が食事をしている。
昨夜「ユキさんち」で、私が座ったテーブルの隣にいたメンバーのようだ。
声をかけてみると、案の定、そうですとの事。
内、1人が神奈川県の人だった。
彼の父親も私と同じように椎間板ヘルニアの手術を行ったとか。
これも何かの縁と、私の名刺を渡す事となる。

旅行カバンの中には洗濯物やらカメラの三脚など、この後使用しないものが多い、そこで荷造りし、郵パックで発送する事にした。

さて、飛行機の時間も近づいてきたので、宿の清算をする事にした。
娘さんが対応してくれている。
最後に、「1000枚ほどの写真撮影したので、私のホームページが完成したら観て下さいね」と、名刺を渡した。

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こみね旅館の玄関ロビーの隣にミーティング室があり、インターネット接続されたパソコンがあり、自由に使用できました。
写真は、「近ちゃんギャラリー」のトップページです。

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2度目の遭遇 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

昼間、「ていぬ花工房」を取材した時に、「西崎灯台の四角い灯窓が照らす岩礁が神秘的よ」と、聞いた。
旅館で夕食を食べ、いつものように「NHK大河ドラマの篤姫」を見始めたが、どうしても気になってしょうがない「西崎灯台の灯」・・・・ テレビ番組は自宅にて録画されているので、レンタバイクに飛び乗り一路久部良集落へ向かった。
灯台なので、空や遠くを照らす灯はあるものの、肝心の足元は真っ暗だ。
幸いにも、懐中電灯を持参しての旅行だったので、駐車場から灯台の麓まで辿りつけた。
幻想的な写真も撮影できた。

さて、タイトルの「2度目の遭遇」だが、
実は、、「ていぬ花工房」にいた時に、みやげ物を買って行ったご夫婦がいる。
私が灯台の夜景を撮影して、コーヒーを飲みに入った「ユキさんち」に、その2人がいたのだ。

何かの縁と、・・・・ 例により、私の名刺を配布。
更に、今まで撮り貯めた写真、約900枚をデジカメの機能のスライドショーでご覧頂いた。

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与那国織(よなぐにおり)の工房を訪ねて [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

2008年4月23日、「与那国町伝統工芸館」を訪ねたが、あいにく撮影は禁止との事、しかし、あきらめきれず、宿泊した「こみね旅館」の女将に、祖納の集落で、機織している所を見つけたので、インタビューの 交渉をして貰えないかと直談判。
地元の人は恥ずかしがりなので写真撮影は無理だよと・・・。

四苦八苦した女将は、比川集落に、20年前に東京から移住して来て、今では個人工房を
開いている 人がいる事を思い出した。
旅館の娘さんが電話で、撮影交渉を行ってくれる。 

4月27日、午後、出直して、一時間ほど「ゆんたく」、「織工房 ていぬ花」を取材させていただいた。
20年前、東京・青山で服飾関係のデザインをしていた職業を捨て、離島に旅する。
与那国で織物に出会い、比川集落に移住した。
修行中は生活のため、収入をサトウキビの刈り取りや地元のお手伝いや色々なアルバイトをこなしたとか ・・・・。

後日、netで知る事になるのだが、
仕事関係の方のブログから、、「与那国町伝統工芸館」の理事長さんとのこと。

自宅の裏庭で、葉っぱを煮詰め染色用の煮汁取り、
庭に生えている「苧麻(ちょま)」から糸を取り出す手順、
横糸用の糸玉を作り、
機織機に座って作業と、 ・・・・


その間にも、見学者の手作り品の求めにも対応し、忙しい中、一連の流れを事細かく、無知な私に解説して下さいました。

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与那国民俗資料館・館長さん [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

netで「与那国民俗資料館とか池間苗」とかを検索するとズラズラと沢山の情報が表示される。

実は、私は与那国に来るまで、「与那国民俗資料館、池間苗」に付いては全く知らなかった。
民宿の女将に、ゆんたくが目的なら、「与那国民俗資料館」に行って来たかと・・・・

そこで、ここを訪ねる事となる。

館長の池間苗さんは、ご高齢にもかかわらず、話始めると、とめどなく長話になる。
私がここを訪ねたのは、11時過ぎ、徳島から来たという二人が帰ってから、奥の自宅に行き、
インスタントコーヒーのビンとカップを持ってきて、自分で分量を入れなさいと言う。
再度奥へ行って、お湯を注いできた。
コーヒーを飲みながら、台湾に移住した頃の思い出話、沖縄本島での与那国島の存在話しを始めたから、資料館の展示物の説明などはそっちのけ、お腹もすいた。

訪問者が最初に渡されるのはB4サイズの大学ノート、そこには、日にちと住所と氏名を書く。
池間さんの机から数十冊のノートが出てくる。
全国各地からの訪問者がおり、それらの人たちと話しをすると楽しくなり、若返る秘訣とか。
貴方も、館長の池間さんと逢う時は、1時間や2時間を覚悟して資料館を訪れる事にして下さい。
見学者が3人揃った所でやっと展示されている島の古い道具などに付いて説明し始めた。
二番目に来た人が次の予定があるからと・・・帰りかけたので、わたしもと・・・。
腹ペコで、お昼の出来る店探しに出掛けた。

与那国民俗資料館はいつも開館しているわけでもなさそう。
体調の優れない時は、閉館しているので、運が良ければ、お会いできます。
本も自費出版されており、沖縄の有名人である。
大正8年生まれで、誕生日が来ると90歳になるそうだ。


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「まいふな」の工場見学 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

祖納集落に工場を持っていたが、現在は祖納集落と久部良集落の間の幹線道路沿いに新工場がある。
見学者も受け入れられているので、酒造現場を拝見させて貰った。

今日は休日なので、社長さん1人で機械類を操作していた。
もっとも、最新式の機械が導入されていてるので1人で充分らしい。

米を蒸し、黒麹菌を種付けし、40時間(約3日間)してから、タンクに麹と水を入れて酵母として13日間(約2週間)発酵させる。
モロミを2~3時間蒸留させて、原酒を造る。
大きな甕に入れて、3ヶ月ほど熟成させ、水を加えてアルコール度数を調合する。
最終工程は、ろ過して瓶詰めして「ブランドの泡盛として」出荷されるのである。

この工程について社長の入波平浩伸さんから詳しく教えていただきました。
写真も撮り放題で、私のホームページとしてもまとまりがありそうです。

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ダンヌ浜の撮影ポイント [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

久部良と与那国空港の間の地点にある「ダンヌ浜」に撮影ポイントの、「ダンヌ浜公衆便所」が有る。
便所だけでなく、シャワー施設も整っている建物である。
この建物の出入り口が円形に形どられ、なかなかの撮影ポイントになっている。

私が写真を撮っていると、2人の女性がレンタカーでやってきた。
一眼レフを首から提げ、写真撮りになれていそうな娘だったので声をかけた。
東京からのベルさんと横浜からのセツコさん、今夜の宿は「民宿・おもろ」だとか、この2人のために私は「おもろ」から宿替えをする事になったのだ。

それはさておき、今回の旅を記念して「ゆんたく」とタイトルを付けたwebページを作る計画で、そのトップページに用いる写真に私がカメラを構えた画像を必要としている。
横浜からのセツコさんに撮影して貰うことにした。

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ティンダハナタの展望台から [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

ティンダハナタ・・・祖納集落の何処からでも、高さ100メートルくらいの岩山を仰ぎ見ることが出来る。
登って見ると、断崖絶壁の岩をくりぬいたように屋根が出来ているし、不思議な事に数個所に湧き水が出ていた。
この場所は、伝説の女酋長サンアイイソバが住んでいた場所だったらしい。

祖納の家並みや港の景色を眺めるのに絶好の場所に四人掛けのベンチが設置してある。

ここで、福井市から来たヒツジさんのご夫婦、千葉から来たピョンキチさん、沖縄本島から来たマユさんとゆんたくする。


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海底遺跡めぐりの同乗者 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

昨夜申し込んだ「海底遺跡のジャックス・ドルフィン号」の迎えのバスが民宿まで迎えに来てくれた。
最初は私1人だったが、途中「アイランドリゾートの宿泊者2名」を、更に別の地点からと、7名が
ジャックス・ドルフィン号を停泊させている久部良港に向かった。
出港の12:00までに10名ほどの参加者が乗船した。

海底遺跡の場所に着くまでは20分ほど掛かるのだが、西崎灯台を海上から眺めたり、船のエンジン音で驚いたトビウオが、海面50cmくらいの所を100メートルほど飛んで行くのを3回ほど出くわした。

さて、ゆんたくの一人目は、船が出港するまでの間、隣に座っていた男性に、私のデジカメの中の写真をスライドショーの機能で見て貰った。
そして、名刺は渡したが、その男性の住所などは聞き忘れた。

もう一枚の名刺を、アイランドリゾートの宿泊者にも渡した。
この人達とは、その後、祖納集落の路上で、奥さんが運転するレンタカーとすれちがう事となり、4畳半ビーチと6畳ビーチを案内する事となった。


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ビデリのお神酒は誰が飲むのか? [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

民宿の庭に妙なものを見つけた。
それは、『庭の屋敷の神様』で沖縄の言葉で「ビデリ」というものだった。

昨日は気にも止めていなかったものだが、今朝も同じように、ビデリに向かって左側のコップが横に倒れて、お神酒が無くなっている。

民宿の女将に聞いても、コップの倒れているのは心当たりが無いという。
「ビデリがのんだのさぁー」・・・・

それにしても、ガラスのコップは割れもせず、辺りに酔いつぶれている犬・猫も見当たらない。

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