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ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議) ブログトップ
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海底遺跡めぐりの同乗者 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

昨夜申し込んだ「海底遺跡のジャックス・ドルフィン号」の迎えのバスが民宿まで迎えに来てくれた。
最初は私1人だったが、途中「アイランドリゾートの宿泊者2名」を、更に別の地点からと、7名が
ジャックス・ドルフィン号を停泊させている久部良港に向かった。
出港の12:00までに10名ほどの参加者が乗船した。

海底遺跡の場所に着くまでは20分ほど掛かるのだが、西崎灯台を海上から眺めたり、船のエンジン音で驚いたトビウオが、海面50cmくらいの所を100メートルほど飛んで行くのを3回ほど出くわした。

さて、ゆんたくの一人目は、船が出港するまでの間、隣に座っていた男性に、私のデジカメの中の写真をスライドショーの機能で見て貰った。
そして、名刺は渡したが、その男性の住所などは聞き忘れた。

もう一枚の名刺を、アイランドリゾートの宿泊者にも渡した。
この人達とは、その後、祖納集落の路上で、奥さんが運転するレンタカーとすれちがう事となり、4畳半ビーチと6畳ビーチを案内する事となった。


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ビデリのお神酒は誰が飲むのか? [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

民宿の庭に妙なものを見つけた。
それは、『庭の屋敷の神様』で沖縄の言葉で「ビデリ」というものだった。

昨日は気にも止めていなかったものだが、今朝も同じように、ビデリに向かって左側のコップが横に倒れて、お神酒が無くなっている。

民宿の女将に聞いても、コップの倒れているのは心当たりが無いという。
「ビデリがのんだのさぁー」・・・・

それにしても、ガラスのコップは割れもせず、辺りに酔いつぶれている犬・猫も見当たらない。

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石敢當(いしがんとう) [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

民宿の女将との会話の中で出てきたものだが ・・・・、
「与那国には「石敢當」という表札が多いですね。」 と、お客さんが言ってたよ。

私も集落を散歩していると良く目にした。

しかし、それらの表札らしきものは石で出来ており、ブロック塀などに埋め込まれているが、表札にしてはおかしい、 ・・・ 門柱に埋め込まれていないのだ。

更に、女将との会話は続く、 そして、石敢當の意味も知る事となるのだ。

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「石敢當(いしがんとう)」

T字路、三叉路のつきあたりでよく見かける「石敢當」。これは魔除けのお守り。
沖縄の魔物は角を曲がるのが苦手で、これがないと真っ直ぐ正面の家に入ってきてしまうそうなんです。

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久部良港で日本最西端の夕日 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

日本最西端の夕日を撮影すべく、陽が沈む一時間前から写真の構図を検討した。

西崎灯台の地点で夕日を撮影すれば、空と海だけの構図になり何のインパクトが無い。

さて、写真を撮る場所も決まった所で一時間を過ごすのに、「ユキさんち」を連日訪ねる事となる。
確かに、「カレーライスと飲み物のお店」とは、良くしたもので、時計の止まった島でののんびりした生活には持ってこいの「憩いの場所」である。
夕日の沈む時間は、残りの30分ほどが、もっとも貴重である。
保険の意味で、お店から一番近い「夕日が見える丘」に直行、逆光撮影で石碑をシュルエットにした。
続いて、港へ舞い戻り、左に西崎灯台、右に堤防をいれて、真中の海上に沈む太陽をいれる構図を持って亀羅の三脚を立て、デジカメを取り付けた。

すると、一台のワゴン車が着き、6人ほどが夕日を見て「わぁー綺麗!!」と言っている。
その中の1人の女性が私の近くにやってきた。
その子に、撮影ポイントの構図をアドバイスした。
東京から来たとの事。  ならば、私のホームペーシも見られるだろう。

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為りきりコトー先生 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

立神岩展望台から次は比川集落に向かう。
仮想のテレビドラマの「Dr.コトー診療所」が有る。

診療所には、「なりきりコトー先生を演じられるよう」に白衣まで用意してある。
早速、私も白衣を借用し、為りきりコトー先生、・・・・ 受付の女の子にカメラのシャッターを押して貰った。

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自転車でアップダウンの多い道を [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

実は、東崎灯台の所で出会っている。
3キロほど離れている「立神岩展望台」での再会である。
友達が八重山諸島にいるので、遊びに来た。
そして、序なので「与那国島」まで来たそうだ。
昨日はレンタカーで島内を一周した。
今日は、「海底遺跡」を見に行った。
そこで、今日は、自転車で島を半周の予定とか。

数日前に、会社を辞めた。
人生の転機を離島で考えたい・・・・と、福岡の「ウリュウ」さん。
私のデジカメには、すでに400枚ほどの写真が記録されている。
一秒間隔のスライドショーで画像を見て、「捨てる写真が無いね」・・・とか。


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足の達者な女の子 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

祖納集落内で2度ほどすれ違った女の子、一度目は福山スーパーに食料の買い出しらしかった。 女の子から会釈をされた。
二度目は、手に食料の入ったビニール袋を提げていた。

今日は朝から天気が良い、私はレンタバイクを乗りまわしている。
集落から2キロほど東寄りに「6畳ビーチ」が有る。
私はこの場で30分ほどの撮影をしている。

崖下から登ってくると、崖の上に「女の子が立っていた」。
女の子のいでたちは、素足にビーチサンダルである。
サンゴ礁の岩肌は歩くに危険である。

私が撮影して来た崖下の風景をデジカメで見せてあげた。
私は次の行き先へと急ぐためと、バイクなので2人乗りは出来ないので、名前を聞いて別れた。
・・・ 那覇市の「やす」さん。 ・・・・

祖納から6キロほど離れている「東崎灯台」の近くの展望台で、私は腹ごしらえをした。
そして、灯台に行く。
ところが、「やすさん」の姿が遠くに見えた。
昼の炎天下の中、すでに2時間以上歩いている。

灯台の所で2度目の記念撮影である。
気になり、今後の予定を聞いてみた。
今来た道を戻るという。 ・・・・・さすが、沖縄の子は暑さに強い。

私は、南へのコースをバイクで走る。

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ふれあい広場の子馬と子山羊 [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

久部良から祖納に戻る代行バスの待ち時間を利用して、再度、久部良集落をまわった。
近くから、動物の鳴き声が聞こえるので行って見た。

金網の中で、子馬と子山羊が跳ね回っている。
動物を飼育している女性が2人いたので、話しかけてみた。

子馬と子山羊は10日ほど前に生まれたとの事。

しばらくすると、2人は車に乗って、何処かへ行ってしまった。

残された動物達と私は時間の許す限り、ゆんたくした。・・・・?(動物ともゆんたく出来るのかな)

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二丁の拳銃が島の治安を守る [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

久部良の漁協側の公衆便所で用を足していると、パトカーが近くに横付けされ、小太りの警官が便所に入ってきた。
私が便所から出ると、外にはやせ型の背の高い警官がいた。
私は、数日前の鹿児島での自衛官によるタクシー運転手殺害のニュースから、この警官と島の治安に付いて話しを切り出した。

本署は石垣島で、与那国には2~3年の転勤である。
与那国には警官が2人しかいない。

もっとも、与那国島は「ハブがいない、カラスがいない、猪がいない、そして、ヤクザがいない」。
だから、二丁の拳銃で島の治安が守れるのだそうだ。

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久部良集落を歩く [ゆんたく(沖縄の言葉、井戸端会議)]

今朝も、ドンヨリとした雲が空を覆っている。
よって、与那国島第2の集落の「久部良」を歩いてまわる事にした。

無料の町営・代行バスが、2時間に一本の割合で走っている。
「祖納から比川経由久部良行き」が9時30分に出ている。
30分ほどで「久部良」に着く。
「夕日が見える丘」、「クブラバリ」、「漁港」、「フェリー桟橋」、「ナーマ浜」と撮影して行き、11時半頃早昼飯を食べようと、「ユキさんち」を探すが、結局、12時半にお見せが見つかる。

ナーマ浜で撮影した変な動物(もぐらねずみ)や、お店の猫や犬の話しで、お店のママと話しが盛り上がった。

食後、いったん、集落のに探索に出掛け、帰りの代行バスの時間まで、また、「ユキさんち」でコーヒーブレークとなった。

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